2019年11月15日金曜日

建物探訪再び。旧川上貞奴邸 二葉館へ


秋の建物探訪、再び。


"二葉館"へ。


高岳に建つ

旧川上貞奴邸。

日本人初女優だそう。

引退後に住んでいたのが

このかわいい館。

元は高台に建っていたものを

移築したそう。


ムーミンの家みたい。

全然違うのに

なんでそう思ったかな?

自分でも謎だったんだけど

いま写真を見ていて

屋根の色と壁の色でだったかな~、と。


入館料は200円。

地下鉄の1日乗車券提示で160円に。

受付の方が教えてくれた。親切。


"1階旧大広間"

ステンドグラスが印象的な大部屋。

全体的にどこも新しそう?

と思って見ていたら

復元だそうで。

だけどこのステンドグラス「初夏」は

ほぼ当時のものだそう。


"1階旧食堂"

ここにもステンドグラス。

和室2間に書斎。

ここは当時のままだそう。


螺旋階段を上がって

2階へ。


2階はほぼほぼ展示室。

旧浴室・旧寝室は普通に展示室。部屋。

もとのスガタが見たかった。

特に浴室。

1階旧台所も集会室。

水回りの保存・復元は難しいのかな~

先に訪れた揚輝荘がよかっただけに →

食いつきドコロがみつからず...

順番を間違えたかな。


"文化のみち橦木館"

帰り道に。

大正15年の邸宅。

帰ってから調べてみたら

洋館・和館・蔵2棟に庭園・茶室があるそうで

興味ありあり。

次の機会に。

「しゅもくかん」φ(. . )メモ


最後はじめましての

ボンボンへ。

おいしいケーキを食べて帰りました。


この付近はお散歩しがいがあって

いい場だなぁ~





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2019年11月8日金曜日

続々)秋さんぽ 揚輝荘北庭園 伴華楼と白雲橋と


...続きです。


揚輝荘南園を堪能して

北園へ移動。

元々は同じ敷地内だったのに

戦後の開発で分断されてしまったという。

なので南園北園の間にはマンションが...


玉石(?)の柱がかわいい藤棚の下を通って


"揚輝荘 伴華楼"


ばんがろうと読む。

バンガローの当て字だそう。

なんかかわいい。


尾張徳川家から譲り受けた和室に

鈴木禎次の設計(聴松閣もこの人)で

1階に洋室を付け足しちゃった。

なんでそんな事をしようとしたの!?

徳川家ゆかりの和室なのに。

許可した方もすごいよね。


でもすごくいい感じなってるから結果オーライ。

エントランス?テラス?にも藤棚とお揃いの玉石が。


鈴木禎次氏のセンス!

和と洋の調和。

すてき。かわいい。



1階は外から内部を見ることができるんだけど

2階も見てみたい。

地下もあるそうで

とっても気になる。


次はお庭へ。


"揚輝荘北園 豊彦稲荷"


"揚輝荘北園 白雲橋"

修学院離宮にある千歳橋を模しているそう。

画像検索をしてみたら

ほんとによく似てる。

時間がなくて

橋の内部?を見れなかったのが残念。


"揚輝荘北園 三賞亭"

茶屋町にあった伊藤家本宅から移築した

お茶室。

揚輝荘最初の1棟だそう。


と、ここで白雲橋・三賞亭を眺めていたら

突然どんぐり!

風が吹いた訳でもないのに

どんぐりが上からパラパラっと落ちてきて

オットのおでこに直撃。

まあまあな音がして

振り返ったら

おでこがみるみる赤く腫れてきて...

大事には至らなくてひとあんしん。

どんぐり恐るべし。


ここで閉園のお時間に。

見所いっぱいだった揚輝荘。

満喫。

時期を変えてまた行きたいな。







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2019年11月1日金曜日

続)秋さんぽ ベンガラ色の迎賓館揚輝荘聴松閣へ②


... 続きです。


覚王山に建つ

揚輝荘聴松閣。

1階2階を見学して

地下階へ降りてみたら

階段降りてすぐにある地階ホール。

一面が壁画。

アジャンタ石洞の写しといわれているそう。

インドからの留学生が書いたそう。

と云うことで

地階はインド様式。


地階旧舞踏場。

暖炉の上にはすてきレリーフ。

カンボジアのアンコールトムの踊り子レリーフだそう。


踊り子の両側の木レリーフがいい感じ。

上部の照明もきれいだったな。


反対側には半円形の舞台。

柱も抜かりなくインドモチーフ。

アーグラ宮殿で見られる象嵌の模様だそう。


窓側のソファー席。

ヒマヤラ連峰のエッチングが施された窓。


そして再び地階ホール。

その奥へ。


地階地下トンネル南入口。

当時約一万坪あっの敷地内の地下に

T字型の全長170mのトンネルがあったそうです。

用途は不明らしいですが

要人が多く滞在していたココ。

「何か」に備えての事だったんだろうなぁ。

1階のジオラマには地下トンネルがある場所も記されていました。

一方は姫池通の方に

もう一方は北園の方だったかな。


トンネル内にも壁画やレリーフが施されていたようで...

見てみたいなぁ。

それにしてもこの入口

すごいそそられる...



お次は聴松閣を出て

揚輝荘北園に向かいます。






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2019年10月29日火曜日

秋さんぽ ベンガラ色の迎賓館揚輝荘聴松閣へ①


秋晴れお散歩日和に

覚王山へ建物探訪。


"揚輝荘"

松坂屋の初代社長 伊藤次郎左衛門祐民によって

構築された別邸。

完成当時は約1万坪坪の敷地に

池泉回遊式庭園に

約30棟の建造物が建っていたのだとか。


1階展示室に

当時を再現したジオラマがあったけど

そのまま残っててほしかったなぁ。。。


"聴松閣"

この弁柄色の漆喰に覆われた

ハーフティンバー様式の建物を見てみたかったの。

地上3階(3階は非公開)

地下1階の迎賓館。

外観を生で見れて満足してたら

内観もすごかった。←無知


1階旧食堂の奥窓から

現在非公開の揚輝荘座敷をちらり。

現在の松坂屋本館が建ってる場所にあった

屋敷を移築したんだそう。

南庭に出ることもできたのかな?


各部屋がそれぞれ

いろんな国様式の設えになっていて


床が

天井が

照明が

暖炉がそれぞれに良くて。


ここは2階旧寝室。

中国様式のお部屋。


暖炉がやっぱり良い。


2階旧応接室はイギリス山荘風。

この暖炉脇にある

丸窓お籠りスペースが1番のお気に入り。

すごくいい。

座ってみたけど

落ち着く(*´˘`*)

この2人掛け?1.5人掛け?な

ソファーサイズがすっごくよい。


我が家にこのまま持って帰りたい。。。

暖炉横のタイルもかわいかったな。


2階にはこの建物唯一の小さな和室もあって


壁がやっぱり弁柄色で

ぴったりな照明が付いてて

かわいかった。



見所いっぱいの2階に(丸窓ソファーに?)

未練を残しつつ。。。



さて次は

魅惑の地下トンネルがある

インド!な地下階へ。→






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2019年10月25日金曜日

エリックサウスでチキンビリヤニ&秋刀魚ビリヤニ


はじめての夜エリックサウス@KITTE名古屋店


食べたいものがいっぱいあって

迷って迷って。。。


"特選ディナーターリー"

地場野菜のガーデンサラダ
チキンビリヤニ・ライタ
チキンティッカ・トマトチャトニ・ロティ
選べるカレー2種は
ココナッツ野菜カレーと
マラバール風キーマに。


元気?な地場野菜!?

なサラダが残念過ぎだったけど

チキンビリヤニは

何回食べてもやっぱりおいしくて

ロティすき(๑´ڡ`๑)

初エリックだったオットは

ビリヤニ・ティッカ・ライタがお気に入りに。


と、


"秋刀魚ビリヤニ ライタ付き"


熱々ほかほかで季節のビリヤニ登場。

今季、初サンマ&初ぎんなん。


中から脂の乗った立派なサンマがどん。

サンマの香りがふわんふわん。

すっごくいい香り(๑´00`๑)


更にどん。

更にもう1サンマの計3サンマ。

ぽろぽろこぼしながら混ぜ混ぜっとして~


おいしい。

秋刀魚の香りいっぱい。

秋刀魚のすがたがないとこ食べても

しっかりライスに秋刀魚の香り。旨味。

チキンビリヤニとは違ったスパイス使い。

甘酸っぱさもあるけどスパイシー。

ライタをかけて

これまたおいしい。


"ナブラタンクルフィ"


最後にデザートも。

食べてみたかったクルフィ。

セミフレッド的。

ドライフルーツやチョコレートがたっぷりで

ベリーソースかけ。

さっぱりでおいしい。

カルダモンとか何か

スパイス使いのデザートかと思ってたけど

違ったのかな。


夜エリックサウス、いいね。

気になるタパスもあるし

また行きたいな。夜に。







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